おてらいふの一言
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- 過まれるを改むる善の、これより大きなる無し 過ちを改めるのは善いこと
- 「愛は事なり」といえり 相手の目線で考えて協調する
- 人みな心あり、心各々執るところあり 自分と違う考えを受け入れる
- 心配 心を配る
- 人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり 信頼できる「人」は「城」にも匹敵する
- 破草鞋 碧巌録 第十九則 草鞋がすり減るほど努力する / 無用の用を考えてみる
- 心に私なき時は疑ふことなし 自分の損得ばかり考えなければ、人を疑わない
- 人は長生きせむと思へば、嘘をいふべからず 悪いウソは寿命を縮める
- 己を責めて 人を責めるな 自分に否がないか考えてみる
- 石の上にも三年 努力を続けると報われる
- 無可無不可 はじめから決めつけない
- 小事を軽んずる勿れ ささいなことから大きな事故に
- 阿留辺畿夜宇和 あなた本来の姿のままで…
- 回光返照 外ばかり見ず、自分自身を見つめてみよう
- 無常迅速 人生は「あっ」という間
- 名利共休 名誉も、お金も、追い求めない
- 知足 もう足りているのでは?
- 放下著 一切を捨て去ってみる
- 自浄其意 清らかな心でいよう
- 無功徳 見返りを求めない良い事をする
- 流水、無心にして落花を送る 自然な心で信頼関係を築こう
- 明歴歴露堂堂 妄想から離れた心の目には、曇りのない世界が見えてくる
- 命は人を待つものかは やりたいと思った事は、行動を起こしてみよう
- 勢不可使尽 調子の良い時こそ感謝や反省を忘れずに
- 隻手音声 声なき声はどこで聴くか
- 行住坐臥 人の心を育むのは日々の生活態度
- いたずらに過ごす月日の多いけれど、道を求むる時ぞ少なき 忙しくても、本当にやるべき事に時間を使ってみよう
- 瓦を磨いて鏡となす 利益ばかり計算して動くのを止めてみる
- ものいへば 唇寒し 秋の風 人を非難した後は、虚しい気持ちになるもの
- 挨拶 挨拶にはその人の生き方があらわれる
- 八風吹けども動ぜず 自分を惑わす出来事に動じず、強く心の根を張ろう
- 実るほど頭を垂れる稲穂かな 学識や徳行が深い人ほど、人に対して謙虚
- 鳥啼山更幽 苦しみや辛さも私達の人生をより深めてくれるもの
- 雨奇晴好 雨が降る日も、晴れている日も、どちらも素晴らしいもの
- 和敬清寂 全ての始まりは お互いを認め合うことから
- 松樹千年翠 変わらないものの価値を見失わないで
- 天真に任す 欲を離れて自然のままに身を任せて生きてみよう
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