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【曹洞宗】鳳林院(茨城県小美玉市)


概要

 鳳林院は応永年間初期に小川城(現茨城県小美玉市)の出城である高原城主(現茨城県小美玉市竹原中郷)高原四郎影政公(応永3年5月13日示寂)の開基により開山されたと伝えられていますが、古文書類は消失し、現存していません。
 その後、文明13年丑3月、時世後土門天皇御代、将軍足代九代義尚公の戦国に入り、願主は定かでないが、日立大雄院二世信中永篤【しんちゅうえいとく】大和尚を拝請し、開闢と過去帳には記されています。
 90年の歳月の後、天正年間に府中(現茨城県石岡市)の出城、竹原城(鳳林院西方に城跡現存)主、竹原四郎義邦公(天正6年6月晦日示寂)により田畑土地一切の寄進を受け菩提寺として再興されました。
 慶安元年8月には、徳川三代将軍家光に朱印十石と賜り、七堂伽藍を具備し、隆盛を誇った由緒ある禅宗の名刹です。
 しかし数回にわたる災いを被り、古文書類は一切消失してしまい、現在の本堂は明治36年に再建されました。
 地域民人の和平福寿を祈願し、世の栄枯盛衰怒濤の歴史を苔むすが如き深山静寂の中で、躍如とさせ500年の間、檀信徒の結束のもと現在に至っています。


基本情報

寺院名 【曹洞宗】 鳳林院 (ほうりんいん)
住所 〒3190100 茨城県小美玉市中郷612
電話番号 0299470350 FAX番号 0299470589
ホームページ http://www.hourinin.or.jp
メールアドレス
開門時間 09:00~17:00 休館日 無休
駐車場 バリアフリー
交通 JR常磐線の石岡駅又は羽鳥駅より車で約20分

常磐自動車道[千代田・石岡IC]料金所先、石岡・水戸方面に出て7.8km先の竹原交差点右折し、鳳林院の看板を右折。

詳細情報

御利益 水子供養、その他
体験
葬儀状況 葬儀可能 墓地状況
墓地の広さ 墓地の種類
永代使用料 年間管理料
墓地について

豊川稲荷

美野里豊川稲荷

豊川稲荷のご本尊は「ダキニシンテン」を奉祀しております。
豊川稲荷のお堂前では「柏手は打たず、ただ合掌する」のみです。(仏教の善神です)
豊川稲荷お堂前でお唱えするお言葉は「オンシラ バッタ ニリウンソワカ」と申します。
このお唱えの意味は「わが信心はどこまでも通じて、正しき戒力により、悪事災難を除き、福徳知恵を得、苦を抜いて楽となし、悲しみを転じて喜びとなすことが、必ず成就する」の意です。
豊川稲荷のご本山は「愛知県豊川市豊川町1番地」にあり、「妙厳寺」という曹洞宗の禅寺の一隅に祀られ「曹洞宗の修行道場」となっております。
豊川ご本尊のいわれは、第84代順徳天皇の第三皇子たる「寒巌義尹禅師」が鎌倉時代の文永元年(1264)入宋求法、同4年帰朝のため、ご乗船の際、海上に霊神が現れ、妙相端麗稲穂を荷ない、手には宝珠を捧げ、白狐にまたがるお姿にてご神示あり。
禅師は深く感動され、帰朝後、示現のお姿を自ら刻み、守護神として祀られました。これより代々相伝され、6代目の法孫「東海義易禅師」が豊川の地に禅寺「円福山妙厳寺」を開創と共に鎮座し、爾来幾多の霊験を現じ、福徳と神、抜苦与楽の神として、現代まで広く崇仰されてきました。


動物火葬斎場

ペット・ベリアル

物質にも恵まれた現代社会において、家族はそれぞれ巣立ち、独立し、今やペットも家族の一員となり、私たちの生活に深く関わりあっております。
その「愛犬・愛猫・愛玩動物」にも仏の心があると言われております。
みなさんの飼っておられる「ペット」に、感謝とご冥福のこころをこめて、ご供養をさせて頂きます。