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【天台宗】最勝院(長野県長野市)


概要

【天台宗】最勝院

天台宗最勝院は長野県善光寺の宿坊で、善光寺に一番近い宿坊です。
最勝院の本尊は体の悪いところを治して頂けるといわれている薬師如来です。
特に目のお薬師さんと親しまれ歳の数だけ「目」という字を書き奉納する習慣があります。
座像で手には薬壺をお持ちの仏様です。
須磨海岸から出現されたと伝えられ別名「須磨薬師」とも呼ばれています。

当院に宿泊の方は、善光寺参りのことでしたら、住職か副住職が善光寺の歴史、境内のご案内をさせて頂いております。
普段の生活では経験の出来ない心の思い出を作って下さい。

※宿泊案内
善光寺の公務と重なる日、住職奉行当番日、年末年始等はご宿泊はお 受け致しておりません。
詳しくはこちらをご参照ください。 http://www.saisyoin.jp/annai/


基本情報

寺院名 【天台宗】 最勝院 (さいしょういん)
住所 〒3800851 長野県長野市元善町493
電話番号 0262322590 FAX番号 0262328259
ホームページ http://www.saisyoin.jp/
メールアドレス
開門時間 08:00~17:00 休館日 無休
駐車場 バリアフリー
交通 【お車でお越しの場合】
■東京(練馬IC)=長野IC
(関越自動車道・上信越自動車道:203.5km)
■大阪(東名高速道)=小牧JCT=長野IC
(中央自動車道・長野自動車道・上信越自動車道:243.9km)

詳しくはこちら
http://www.saisyoin.jp/map/index.html

詳細情報

御利益 子縁成就、安産息災、子宝授與、その他
体験 宿坊宿泊、その他
葬儀状況 墓地状況
墓地の広さ 墓地の種類
永代使用料 年間管理料
墓地について
庭園

庭園

庭園

広々とした中庭は、善光寺一山でも珍しく『忠臣蔵』赤穂浪士の1人大高源五(子葉)による作庭だと伝えられています。
中庭は、直径4メートルもあろうかという槐(えんじゅ)の大木をはじめ、つつじ、モミジ等の樹木が多いのが特徴です。
槐の字のいわれは、昔、お面などを槐の木で彫刻し家の鬼門に置いた事から、木辺に鬼で、槐(エンジュ)と書きます。
また、地方によっては、延寿と書いて、長寿や安産のお守りに使われたことがあるそうです。
難産の時、この木の枝を握らせると、苦しまずに赤ちゃんが産めると言う事です。
この事から槐の木は魔除け・長寿・安産・幸せの木として大変喜ばれています。
最勝院の薬師如来と何か関係が有るのかもしれませんね。
そして、秋になりますとモミジの紅葉が見応えあります。このモミジを目的に宿をとる方もいらっしゃいます。


玄関

玄関

玄関

昔からの宿坊で、質素な作りの佇まいです。
特に最勝の部屋は明治の頃の建築を復元したお部屋でお寺に泊まるということを心から感じて頂けるとおもいます。
お寺と言っても特別心構えなどはいりません。
善光寺参りのお宿としてお考え下さい。
http://www.saisyoin.jp/annai/index.html


寺cafe喫茶去

寺cafe喫茶去

寺cafe喫茶去

「喫茶去:きっさこ」とは仏教用語で “ようこそお越しいただきました。
ちょっとお寄りになってお茶を召し上がっていきませんか?” という意味です。
最勝院の家族でおもてなしをしております。
最勝院の中庭を眺めながら一服できる場です。
皆様とのご縁を心からお待ちしております。お気軽にお立ち寄り下さい。

営業時間:10:30~15:30
営業日:「最勝院ニュース(http://www.saisyoin.jp/)」でご案内しています。


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