【日蓮宗】浄蓮寺(千葉県流山市)


概要

初代住職の日與(にちよ)大徳(だいとく)の没年は寛永8年(1631)5月2日と伝えられています。
これは、徳川家康が江戸幕府を開いてから28年後のことです。
開山は、当時の記述がないため、推定では、諸宗諸本山法度が制定された元和元年(1615)前後ではないかと考えられます。
初祖没後百年後の元文元年(1736)、浄蓮寺の古過去帳が編纂されました。
門前の古い題目塔は元文4年(1739)に建立され、そこには、17戸の檀信徒名が刻んであります。

こうした檀信徒は秋谷・成島・星野・堀越などの姓をもっていることから、土地の豪族が、信徒集団を形成し、この頃から徐々に力をつけていったものと考えられます。


基本情報

寺院名 【日蓮宗】 浄蓮寺 (じょうれんじ)
住所 〒2700135 千葉県流山市野々下1-159
電話番号 0471590123 FAX番号 0471501110
ホームページ http://www.jourenji.com/index.htm
メールアドレス
開門時間 08:00~17:00 休館日 無休
駐車場 バリアフリー
交通 ■最寄り駅から徒歩にてご来苑の方は
・TXつくばエクスプレス「流山セントラルパーク駅」下車、徒歩10分
・総武流山電鉄「流山駅」下車、徒歩20分
・東武野田線「豊四季駅」下車、徒歩20分

■タクシーにてご来苑の方は
・流山市総合運動公園隣「野々下(ののした)の浄蓮寺(じょうれんじ)まで」とご指定下さい。

詳細情報

御利益 永代供養、先祖供養、ペット供養、その他
体験 その他
葬儀状況 墓地状況
墓地の広さ 墓地の種類
永代使用料 年間管理料
墓地について

永代供養墓

永代供養墓(蓮華廟)

今までお墓は、代々「家」を護り受け継いでいく家族墓が一般的でしたが、近年、様々な理由で「個人」のお墓をお探しの方が増えてきました。
また、独居老人の孤独死などの問題や、独身主義者の増加から、後継者がいなくても安心して入れるお墓の必要性が高まっております。
こうした中、先代住職、第三十八世 瑞龍院日順上人は、三百体以上収容できる納骨壇形式の「永代供養墓」と無縁仏を埋葬する「無縁塔」を合わせた「合祀墓」の建設を発案、建設へ向けて計画しておりました。しかし、志半ばの平成18年3月11日に遷化され、現住職 第四十世慈順院日英(世古順英)がその遺志を継ぎ、平成19年1月に完成に至っています。


ペットのお墓

ペットのお墓

家族同様生活してきた動物たちも、家族とおなじようにお墓に入れて供養したいというご要望が多かったことから、永代供養墓『蓮華廟』と同じく建設計画にあった『ペットのお墓』も平成19年1月、ついに完成しました。
この『ペットのお墓』は、ピンク色の石を基調とした愛らしいお墓で、百体以上収容できる納骨壇形式になっており、地下に散骨スペースもあるので、土に還ることもできます。
花立て、香炉、塔婆立てもあり、丁寧なお墓参りができるようになっています。
あなたとともに過ごしたペットを、お寺で丁寧に供養なさってはいかがでしょう。


「おてらいふ」
あなたの心とお寺を繋ぐ日本最大級の寺院総合情報サイト「おてらいふ」トップページへ