| 仏事カテゴリ | 社会・人生 > 恋愛 |
| 質問タイトル | 高野山真言宗が後継者難で婚活支援? |
| 質問日 | 平成21年6月11日 09:58 |
| 質問内容 |
お寺の後継者問題について質問です。 お寺の後継者って弟子の中から選ばれるのではなく家族の中から選ばれるんでしょうかね? 今年から高野山真言宗(総本山・金剛峯寺、和歌山県高野町)が、末寺の後継ぎ確保のに向けて独身の男性僧侶や寺の娘に出会いの場を提供するサポート事業に乗り出したというニュースを見たのですが、これを見る限りだと家族に引き継がれていくように感じます。 寺の存続に悩むのはわかりますが、一般から公募すれば結構集まりそうに感じるのですが・・ ---------------------------------------- 高野山真言宗(総本山・金剛峯寺、和歌山県高野町)が、末寺の後継ぎ確保のため、今春から、独身の男性僧侶や寺の娘に出会いの場を提供するサポート事業に乗り出した。 同宗宗務所は「世間で『婚活』が言われる時代。僧侶がよき伴侶を見つけ、安心して寺の仕事に精進してくれれば」と期待。同様の支援は浄土真宗本願寺派でも始まっており、今後、寺の存続に悩む他宗派の注目も集めそうだ。 高野山真言宗の末寺は約3700あるが、後継者難は年々深刻化。若い僧が同世代の女性と知り合う機会が少ないことや、地域で見合いを世話する人が減ったことなどが原因で、全国の宗務支所から「相手を紹介してほしい」との声が寄せられていた。 サポートの対象は末寺の子女と、同宗の住職になる資格を持つ男性ら。専用のホームページ(HP)でダウンロードした登録用紙に、結婚後に住む希望地域、養子になる必要があるか、飲酒や喫煙を認めるかなどを記入させ、金剛峯寺が、条件の合う男女の間を取り持つ。後継ぎのいない寺には、他の寺の僧侶らを紹介する。 4月にHPで告知したところ反応は上々で、登録用紙のダウンロードは100件近くにのぼっている。 次女(31)の結婚相手を後継ぎにと考える愛媛県今治市の住職(60)は「山間部の寺の後継者探しは切迫した問題。住職がいなくなると、たちまち檀家(だんか)が困る」と話し、登録を検討中という。 一方、浄土真宗本願寺派は2007年に縁組の支援をスタート。宗務所内に嫁や婿を探す寺院や、出会いを求める門徒の女性、男性僧侶らの資料を保管し、お見合いの希望者が意中の人を見つければ、仲介をする。これまでに4組のカップルが誕生した。 |
質問・回答は無料会員または寺院会員の方のみがご利用になれます。
| 回答日 | 平成21年7月30日 12:58 |
| 回答内容 |
生活は保障されるかもしれませんが・・・ お寺のお嫁さんは別の部分で壇信徒などとの関係が大変みたいですよ。 |