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質問内容

仏事カテゴリ お寺 > お寺の歴史
質問タイトル 【東大寺お水取り】初のボランティア募集
質問日 平成21年1月21日 13:14
質問内容 こんにちは。

結構興味があるのですが、参加する方はいらっしゃいますかね?


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奈良・東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)(お水取り)で奉納する葛(くず)のつるを確保しようと、滋賀県甲賀市信楽町の「江州(ごうしゅう)一心講」が今年、PRや採取ボランティアの募集に乗り出す。つるは火に強く松明(たいまつ)に使われるが、河川改修などで葛が減少し、講員の高齢化もあって確保が難しくなっているためで、長い歴史で初の取り組みという。【近藤希実】

 3月にあるお水取りは大仏開眼の752年から続く伝統行事で、ハイライトの「おたいまつ」用などに作る松明141本は各地の信者団体「講」が材料を分担。縄で縛るとすぐに焼け切れるため、つるは一心講が奉納している。

 毎年1、2月、地元の河川敷などで長さ6~8メートルのつるを約1000本採取してきたが、近年は三重県にも出向くなど確保に四苦八苦してきた。

 そのため、葛の生育情報を募ろうと、2月11日に京都府京田辺市の山城松明講が松明の材料の竹を大八車で運ぶ「竹送り」に参加。昔の風習にならって荷車につるを載せて奈良市内から東大寺まで約3キロを運んでつるをPRする。また、昭和期には二十数人いた講員も11人に減り、高齢化も進んでいるため、葛探しや採取を手伝うボランティアも募集することにした。

 世話役の植西一彦さん(52)は「約140年間続く一心講を途切れさせてはいけない。力を貸してほしい」と話している。問い合わせは植西さん(0748・82・0732)。


1月20日10時21分配信 毎日新聞より

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