| 仏事カテゴリ | 行事・文化 > 伝統芸能 |
| 質問タイトル | 「蘇民祭」ポスターはわいせつではないのでは? |
| 質問日 | 平成20年2月15日 10:36 |
| 質問内容 |
はじめまして。 最近ニュースでとりあげられている黒石寺(こくせきじ)の蘇民祭のポスターについてです。 個人的に女性の私から見てワイルドではあっても、わいせつではない気がするのですが… あんなに男性の方が一生懸命伝統行事を行なっているのを警察が「じーっ」と監視しているのもどうかと思いました。。 人がどう感じるかにもよりますが、電車内の過激なグラビアなども小さなお子様を連れた方にはわいせつ扱いではないでしょうか、もし蘇民祭のポスターがわいせつなら、プロレスや格闘技、相撲のポスターも今後作るのが大変な気がしてしまうのですが、、 皆さんどうお考えでしょうか。 |
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| 回答日 | 平成20年2月18日 14:52 |
| 回答内容 |
滋賀県から初カキコです。 最初にニュースで見たとき「おもしろそう、ふざけてるなー」でしたが、地元の方々の謙虚な姿勢にいたって真剣な伝統行事という事実に気がつかされて笑えなくなりました。。 茶化すような報道や、「裸イベント」という表現には、祭りに関わる方々が少し気の毒でした。「奇祭」って表現はどうなのかな。。 私の街でも、子供の頃から祖母が連れて行ってくれたお祭りや行事ありますが、茶化された報道をされたらと思うと少し腹が立ちます。 黒石寺の住職、藤波洋香さんも「蘇民祭は裸祭りとして続いてきたが、裸だけを興味本位にとらえられては心外。全裸の画像をネットで流すのは祭りを侮辱する行為」と憤っているそうです。 あの写真って、蘇民袋の争奪戦に勝利した輝かしい瞬間だとか・・・ また、ポスターのモデルとなっている、岩手県花巻市の会社員、佐藤真治さんのコメントが印象的でした。 「怖い? 気持ち悪い? ええそうでしょうよ。肉も魚も食べず水責め火責めにあい、身も心も限界に近い状態がポスターの写真。普段の穏やかな姿と違いますから」 尋常じゃない環境で頑張っているオリンピック選手や受験生だって、、、目的を達成した瞬間、普通ではない表情になりますって。 「わいせつ」ではないですよね。。 |